群馬県立太田特別支援学校
ICT活用例
「kahoot!」を使用し、クイズ形式で学習に取り組めるようにする実践
webアプリ「kahoot!」を活用したICT実践を紹介します。
国語と数学の授業においてkahootで1人1台iPadを使い、集団で楽しく学習に取り組めるようにしました。ゲーム感覚で学習できるため、生徒達の学習意欲を搔き立てることができています。
本実践では中学部3年生を対象とし、群馬県特別支援学校の入試予想問題に取り組みました。
授業後、教員は生徒個々の解答を確認できるため、生徒が苦手な部分を把握し次の学習で生かすことができます。
↓生徒のiPadの画面
↓教員が正答率等を確認できる画面
今年度のICT活用に関する取り組み
今年度、新たに取り組んだICT活用に関する取り組みを紹介します。
★校内グループ研修
9つの縦割りグループに分かれ、研修を行いました。その中の1つである「ICTグループ」では、ICT活用が得意な教員とさらに使えるようになりたい教員の計6名が所属し、「教材作成」と、「合同学年のICT教材集約」の二本立てで研修を進めてきました。実際に教材を作成したり、集約した教材をグループ研修の中間報告、最終報告で紹介したりして、活用を推進することができました。
★教材データの共有場所の作成
パソコン上の共有フォルダや共有用のiPadを用意し、各教員が作成した教材を入れたり、データをもらって活用したりしています。
「Finger Board Pro」を活用して、絵本の読み聞かせから学習の幅を広げる実践
児童生徒が「Keynote」を操作し、選択・発表できるようにする実践
iOSアプリ「Keynote」のリンク機能、音声録音機能を活用した実践を紹介します。
選択肢のイラスト等にリンクをつけ、指定のページに飛ぶようにすることで、選んだものが大きく表示され、また、音声録音機能を使用し、画面をタップして音声を流すことができます。
写真は「自己紹介をしよう」で、名前と好きな教科、色を紹介しています。他にも、運動会の種目や気持ちを選んで感想を発表する、国語や算数・数学の学習で指示された方を選ぶなど、様々な場面で活用し、児童生徒ができるだけ自分で学習を進められるように工夫しています。
小1 iOSアプリ「Key note」を活用した朝(帰り)の会
iPadにインストールされている「key note」というアプリを使って児童が朝(帰り)の会の進行を行っています。iPadの画面をテレビにつなぎ、iPadを操作して画面を切り替えながら会を進行できるようにしました。iPadの操作が難しい児童向けに、TV画面をタップすると次の画面に移るよう、教師が裏でiPadを操作するようにしました。
←iOSアプリ「key note」
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